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開運印鑑 Q&A

下記に記したQ&A以外にも、開運印鑑について何かご不明な点がございましたら E-mail にてお気軽にご質問下さいませ。
開運印鑑・はんこのお店 芳文堂

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Q1. 印相判断書の名前の画数が辞典と異なっていますが、間違いではありませんか?
Q2. 鑑定のために血液型は必ず必要な情報なのでしょうか?
Q3. 開運鑑定付きと鑑定なしでは、価格が1000円しか変わりませんが、質は同じですか。
Q4. 開運銀行印を選んだ場合、普通の印相体も、肇山吉相体と同じように、吉相を考えたうえ手彫りですか?
Q5. 印鑑をつくる場合、姓名判断をコンピュータでして頂けるということですが、そのサービス料も印鑑製作料金含まれているのでしょうか?
Q6. 「縦彫り」がよいか「横彫り」がよいか、印鑑に姓名を入れるべきか、名前だけの印鑑にするべきか・・など細かい点はアドバイス頂けるのでしょうか?それとも自分で決めるのでしょうか?ちなみに以前姓名判断をして頂いた際は、「実印15ミリ・名前のみの横彫りで31画になるよう・・」「認印も苗字を横彫りに・・」などと具体的にアドバイスされたのですが・・?
Q7. 私は九紫火星で「象牙・水牛・柘植」が吉と書かれていたのですが、この3つのうちどれを選んでいいのか迷っています。アドバイスいただけないでしょうか?(ちなみに姓名判断では、動物の牙などの印鑑があまり良くないということで、水晶(八角形)がいいなどと言われましたが)
Q8. 開運実印をつくって頂く際、先に「鑑定書」と「印影」のサンプルを送付していただいて、デザインを確認してからつくって頂くことはできるのでしょうか?
Q9. 今年「厄年」を迎えますが、印鑑を作成する時期に良い時期 悪い時期というのはありますか?
Q10. 印材を本象牙の並質と上質で迷っています。印相学等を考えると、やはり上質のほうが運勢的に良いのでしょうか?それとも、見た目の違いが主であり、運勢的にも、また使い勝手としてもさほど変わらないのでしょうか?
Q11. 実印のサイズを18.0mmと16.5mmで迷っています。印相学等を考えると、やはり寸法が大きいほうが運勢的に良いのでしょうか?
Q12. 名前のみ(3文字)の実印を作りたいのですが、縦書と横書のどちらが良いのでしょうか?
Q13. 注文フォーム内で「実印に彫刻する文字(姓名)」と「実印に彫刻する文字(ふりがな)」と2種類の空欄がありますが、なぜですか?漢字とふりがな両方彫刻するのですか?
Q14. 夫婦間の場合、女性は男性よりもひとまわり小さいサイズが良いとありましたが子供用の印鑑の大きさは父親と同じにするべきなのか母親と同じにするべきなのかどうなんでしょうか?
Q15. 実印・銀行印・認印は、それぞれ夫婦別々に持ったほうが良いのでしょうか?また、子供の印鑑も生まれてすぐに作ったほうが良いのでしょうか?
Q16. 今現在既に実印・銀行印などをもっているのですが、新しい印鑑を使い始める場合、古い印鑑はどうすればいいでしょうか?また実印登録も役所で再登録したり、銀行印も変更する必要があるのですか?
Q17. 貴社のホームページを見ましたら、氏名、生年月日から割り出した八方開運印が、セットのほうが安いようですが、1本ずつ注文したほうが、割高なのですか?それとも、実印、銀行印とも別々のところに出ているのは、同じ黒水牛でも、より高級品なのでしょうか?
Q18. 注文して、納品にどのくらいの日数がかかるでしょうか?
Q19. オランダ水牛について・・・同じ価格・同じカテゴリーで色や質感の違いはありますか。他店で見たところ、いいものは3万円ほどしていたのですが、それに比べて貴店ではかなりお安いようなので・・・。
Q20. 御社の見出しページのチタン印鑑の所にチタン製と思われるケースが載っていますが、これは購入できるかどうか教えて下さい。
Q21. 実印をかんがえています。象牙(並)とマンモスではどちらが良いですか?質とか持ちとかを考慮して教えて下さい。
Q22. いろんなサイトを見ているうちに疑問に思ったことがあるのですが「芯もち」というのはなんでしょうか。御社のサイトでも黒水牛のところには「芯もち」と書かれているのですがオランダ水牛のところには書かれておりません。他のサイトを見るとオランダ水牛のところにも「芯もち」と記入されているものもあるのですが、その違いが理解できません。
Q23. 下の名前の字数が悪いので、下の名前を横並びにした実印を作りなさいと言われました。
しかし、下手に作っても効果が無いと言われて、某印鑑のお店に聞いたら、4.5万以上かかると言われてしまいました。吉相の鑑定印を作っていただくという事になるのだと思うのですが、こういう少し特殊な印鑑を作ることは可能でしょうか?どういう物を作っていいのかまったく分からないので困惑しています。又、値段は大体どのくらいかかるのでしょうか?
Q24. 吉相印を作っていただきたいと思っているのですが、印鑑は神社や寺で祈願してもらった方がいいですか。
Q25. 私の戸籍上の漢字は、何かの手違いからか…この世には無い漢字です。
免許証など、その部分のみ手書きになっています。
私自身も、この〔無い漢字〕の方で、名前として使っているのですが…開運印で、この〔無い漢字〕を使用することは出来ますか?
Q26.

  ※商品別の専用Q&Aページを設けましたので、よろしければご参照下さいませ
<商品別のFAQは下記のページからどうぞ>
花遊印Q&A  ●ゴム印Q&A  ●メーカー品Q&A  ●インターネットショッピング関係Q&A

  
Q1.印相判断書の名前の画数が辞典と異なっていますが、間違いではありませんか?
A.姓名学や印相法における画数のとり方は一般に使われている漢字辞典とは異なった「文字成立の根本理(文字の六書)」の算定方法をとっています。
当店では、文字の源体である篆書の構成で、文字本来の数意になるという事から、上記の数え方を採用しております。
もちろん、開運印鑑の書体(印相体)も基本となる文字は篆書体が元になります。

<例>
さんずい(水)・・・4画 くさかんむり・・・6画 りっしんべん(心)・・・4画
けものへん(犬)・・・4画 しんにゅう・・・7画 てへん(手)・・・4画
たまへん(玉)・・・5画 ころもへん(衣)・・・6画 しめすへん(示)・・・5画
おおざと(邑)・・・7画 こざとへん(阜)・・・8画

個別の文字の画数につきましては画数早見表にてご確認下さいませ。
Q2.鑑定のために血液型は必ず必要な情報なのでしょうか?
A.鑑定項目の血液型についてですが、“不明”として鑑定する事が出来ます。基本的に血液型は印相判断の占い箇所に反映されますので、ご印影(接点数)自体は血液型によって変わる事はありません。
Q3.開運鑑定付きと鑑定なしでは、価格が1000円しか変わりませんが、質は同じですか。
A.はい、材質は同じものになります。
Q4.開運銀行印を選んだ場合、普通の印相体も、肇山吉相体と同じように、吉相を考えたうえ手彫りですか?
A.はい、印相体・肇山吉相体 共に印相に基づいた吉相印になります。ただ、彫刻に関しましては全工程手彫りではなく、手仕上げになります。(当店では荒彫りという作業に機械を用いております)
Q5.印鑑をつくる場合、姓名判断をコンピュータでして頂けるということですが、そのサービス料も印鑑製作料金含まれているのでしょうか?
A.はい、お代金には印鑑・印鑑ケース・鑑定書・印相判断書等 付属の品を含め、サービス料・印鑑製作料金もすべて込みの価格となっております。(開運印鑑セット・開運実印・開運銀行印)
Q6.「縦彫り」がよいか「横彫り」がよいか、印鑑に姓名を入れるべきか、名前だけの印鑑にするべきか・・など細かい点はアドバイス頂けるのでしょうか?それとも自分で決めるのでしょうか?ちなみに以前姓名判断をして頂いた際は、「実印15ミリ・名前のみの横彫りで31画になるよう・・」「認印も苗字を横彫りに・・」などと具体的にアドバイスされたのですが・・?
A.印鑑の彫刻文字につきましては、実印は姓名縦書・銀行印は姓または名を金運に良いと考えられている横書・認印は姓または名を縦書にするのが一般的です。個人個人により、名の画数が良い方は銀行印を下のお名前で作ると良いというものではございません。
印相法とは元々、姓名学で名前を調べて凶名であった場合でも、改名しないでも吉運に転換させるという方法のひとつだったのです。故に画数の悪い苗字であっても安心してお持ちいただけますようにとご印影を作製させていただきます。
ただ、女性で今後姓が変わる可能性のある方は実印・銀行印を名のみでお作りになられる事をお勧めしております。
もちろん、「名前のみの横彫りで31画」等のご指定をいただきましたらご希望の通りお作りする事は可能です。(もちろん事前に鑑定作業を行い正くないと判断させていただいた場合にはお知らせをさせていただきます)
Q7.私は九紫火星で「象牙・水牛・柘植」が吉と書かれていたのですが、この3つのうちどれを選んでいいのか迷っています。アドバイスいただけないでしょうか?(ちなみに姓名判断では、動物の牙などの印鑑があまり良くないということで、水晶(八角形)がいいなどと言われましたが:)
A.印鑑(実印)とは昔から「自己の分身」と考えられており、この世に性を受けた天然の印材を持つ事こそ開運の効果があると考えられております。●様の場合には九紫火星という事で「象牙・水牛・柘植」と天然の印材ではどの印材でも相性が良いという事になり、お選びいただく印材につきましてはお好みでお選びいただいて問題はございません。逆に水晶・樹脂等の鉱物は陰の材質として開運印鑑の印材としてはおすすめ出来ません。また、八角形の印鑑が良いというお話は聞いた事がございませんが、昔から角印等、カドのある印鑑は良くないと考えられております。
Q8.開運実印をつくって頂く際、先に「鑑定書」と「印影」のサンプルを送付していただいて、デザインを確認してからつくって頂くことはできるのでしょうか?
A.はい、ご注文後のサービスになりますが、彫刻前にご印影のサンプルを見ていただく事は可能です。(鑑定書につきましては事前校正の段階では吉となる接点数や強調箇所等のみをお知らせするという形になります)
下記は当店ホームページからの注意事項等のコピーになります。

<作製前サンプル校正について>
お作りする前に版下をFAXまたはE-mail(JPEGファイル添付)でご確認していただけます。但し、手作業にて印鑑の仕上げを行いますので、全く同じにはなりません。あくまでもサンプル校正という形でご確認下さいませ。
版下確認をご希望の方は、お手数ですがご注文フォームの通信事項覧に“FAX版下確認希望”または“E-mail版下確認希望”とお書き添え下さいませ。
<注意事項>
※版下がお気に召さない場合は、版下を再度作成し、校正をお送りさせていただきます。その際にはご希望・注意事項などを教えていただけると助かります。
※修正1回目(書体変更等大幅な変更を除きます)までは無料。
※修正2回目より有料(サンプル1点につき別途500円)になります。
※修正の回数によっては途中で修正代金をご清算をさせていただき、引き続き修正の作業をさせていただく場合がございます。
また、恐れ入りますが版下校正確認後の商品のキャンセルはご遠慮下さいますようお願いいたします。
もし版下校正確認後に商品をキャンセルの場合には、版下作成代金として商品代金の半額をご請求させていただきます。
Q9.今年「厄年」を迎えますが、印鑑を作成する時期に良い時期 悪い時期というのはありますか?
A.「厄年」というのは、何かとご心配な時期ではございますが、こと印鑑をお作りになられる時期としましてはとても良い時期に当たります。人生の節目節目において良い方向に向かう指針として印鑑を作成するという事は印相学上“吉”となっておりますので、人生の節目である「厄年」に印鑑をお作りになられるという事は非常に良いとされているのです。
Q10.印材を本象牙の並質と上質で迷っています。印相学等を考えると、やはり上質のほうが運勢的に良いのでしょうか?それとも、見た目の違いが主であり、運勢的にも、また使い勝手としてもさほど変わらないのでしょうか?
A.象牙のランクにおいては特に運勢的には違いがあるという事はございません。
(芯持象牙の場合には中央に黒い点がある為に少し意味あいがございます)
並質と上質の違いは見た目と、上質の方が中心に近い分緻密で耐久性があると言われています。ただ、並質の象牙であっても長期使用による変形もなくすばらしい耐久性を持っています。違いは見た目の違いが主で後は上質の方がやや耐久性があるという事になります。
Q11.実印のサイズを18.0mmと16.5mmで迷っています。印相学等を考えると、やはり寸法が大きいほうが運勢的に良いのでしょうか?
A.印鑑の寸法によって運勢的に変化があるという事は特にございません。
ただ、印相学的に言いますと男性は15mm以上の印鑑が特に良いとされています。また、これは私個人的な意見ではございますが、18mmの印鑑は法人用の印鑑にも使用するサイズで、少々大きいという印象になります。
Q12.名前のみ(3文字)の実印を作りたいのですが、縦書と横書のどちらが良いのでしょうか?
A.基本的には実印は縦書が良いとされていますが、当店ではお名前の文字の画数や形等により、綺麗に見える配字をおすすめさせていただいております。
お名前にもよりますが、下記の3種類が一般的な文字入れ方法です。Bは少し馴染みは薄いのですが印影のバランスを考えますと、1番のおすすめです。

@縦書(3文字)・・・円形に3文字入れますと縦書の場合には1文字1文字が横長の文字になります
A横書(3文字)・・・円形に3文字入れますと横書の場合には1文字1文字が縦長の文字になります
B縦書2行( ●● / ● )おすすめです。
・・・この配字方法はお名前にもよりますが、印影のバランスが取りやすく綺麗な出来上がりになると思います。
ただ、お名前が2行に分かれる事で、敬遠されるお客様もいらっしゃいます。印相学的には何ら問題はございません。
Q13.注文フォーム内で「実印に彫刻する文字(姓名)」と「実印に彫刻する文字(ふりがな)」と2種類の空欄がありますが、なぜですか?漢字とふりがな両方彫刻するのですか?
A.2種類の空欄(姓名とふりがな)についてですが、ふりがなは文字の確認用になりますので、彫刻は致しません。彫刻は「彫刻する文字(姓名)」のみになります。
Q14.夫婦間の場合、女性は男性よりもひとまわり小さいサイズが良いとありましたが子供用の印鑑の大きさは父親と同じにするべきなのか母親と同じにするべきなのかどうなんでしょうか?
A.お子様の印鑑のサイズについてですが、天然の材質の印鑑の場合には、どの印材でもかなりの耐久性を持っておりますので、お子様が成人してからもお使いいただけるように、男のお子様でしたら男性用のサイズ、また女のお子様でしたら女性用のサイズが良いと思います
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男性用実印・・・15mm、16.5mm
男性用銀行印・・・12mm、13.5mm、15mm
男性用認印・・・12mm
女性用実印・・・13.5mm、15mm
女性用銀行印・・・12mm、13.5mm
女性用認印・・・12mm
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また、印材についてですが、象牙は耐久性がとてもある印材ですので、長年の使用でも変形をする事なくご使用いただけます水牛に関しましてはやや乾燥に弱いので、何年かに一度、植物性の油を塗る等のお手入れが必要になりますが、以上の事に注意していただけますと、長年の使用が可能な耐久性を持っています柘植(つげ)は長年の使用を前提に考えますと、朱肉にやや弱く、印鑑の使用後には朱肉をティッシュ等で綺麗にふき取る等の事にお気をつけ下さいませ。
Q15.実印・銀行印・認印は、それぞれ夫婦別々に持ったほうが良いのでしょうか?また、子供の印鑑も生まれてすぐに作ったほうが良いのでしょうか?
A.お問い合わせいただきました印鑑の件についてですが、実印は必ずご本人様に1本必要で使う機会はそれほど多くはございませんが、個人にとって最も重要な印鑑になりますので、他の方(家族も含めて)との併用はおすすめ出来ません。また、銀行印・認印につきましては、ご夫婦間等では併用している事が多く見受けられます。
印相学(易学)の観点から見ますと3本の印鑑にそれぞれ「天・地・人」と意味があり、個人では3本の印鑑を持つという事が吉となっておりますが、必要性から言いますと銀行印・認印は信頼関係のうえで成り立っているご夫婦でご一緒に使用しても何ら問題はないように思います。
また、お子様の印鑑につきましては生まれてからすぐに作らなければならないという事はございません。お子様の口座を開設する等、使用する必要性があってからで、良いと思います。もちろん、先にお作りになられても何ら問題はございません。印鑑(実印)は自己の分身と言われておりますので、この世に誕生したお子様のお守りとして印鑑をお作りになられる事は良い事です。
Q16.今現在既に実印・銀行印などをもっているのですが、新しい印鑑を使い始める場合、古い印鑑はどうすればいいでしょうか?また実印登録も役所で再登録したり、銀行印も変更する必要があるのですか?
A.まず、実印登録の実印の変更につきましては、役所への改印届けが必要になります。また、銀行印の変更につきましても銀行窓口にて変更の手続きが必要です。その他の改印の手続きに関しましては、今後以前の実印が必要になった時にその都度改印のお知らせするという形で大丈夫です。また、古い印鑑につきましては、改印の手続きが完了した時点で実印・銀行印の効力を失いますので、そのままお持ちいただいていても印相学的には問題ございませんが、当店では毎年10月1日(印章の日)にいくつかのお寺にて印章供養というものを実施していますので、使用しなくなった印鑑を当店に持参またはお送りくだされば、印章供養に持っていきます。料金はかかりません。当店営業日であればいつでも受け付けておりますので、お気軽に下記の住所までお送り下さいませ。(送料につきましては恐れ入りますがお客様のご負担とさせていただきます)また、印鑑供養の証明書類等は発行出来ませんので事前にご了承下さいますようお願い申し上げます。

<供養する印鑑のお送り先>
〒661-0025 兵庫県尼崎市立花町4−16−1(有限会社 芳文堂  原宛) 電話:06−6438−2987

Q17.貴社のホームページを見ましたら、氏名、生年月日から割り出した八方開運印が、セットのほうが安いようですが、1本ずつ注文したほうが、割高なのですか?それとも、実印、銀行印とも別々のところに出ているのは、同じ黒水牛でも、より高級品なのでしょうか?

A.お問い合わせいただきました印鑑の単品とセットの品質についてですが、セット購入の場合にはセット割引という形でお値段を少しお安く設定しておりますが、品質自体は単品購入のものと同じ印材を使用しております。セットでご購入の場合には、鑑定書や印相判断書がお一人様につき1通づつとなります。
Q18.注文して、納品にどのくらいの日数がかかるでしょうか?
A.納期につきましては、通常ご注文日を含めず5営業日後の発送になります。もしお急ぎの場合には可能な限り対応させていただきたいと思いますが、恐れ入りますが仕事量の都合等の理由により対応出来ない場合ガございます事を事前にご了承下さいませ。
<例>:月曜日ご注文の場合には土曜日の発送になります。(日曜・祝日は定休日となりますので、営業日には含まれません)
※事前にご印影の校正が必要な場合には校正OKのお返事より3〜4営業日後の発送になります。ご印影サンプル校正につきましては、ご注文後のサービスとなっておりまして、ご注文より2営業日以内にE-mailまたはFAXにてお送りさせていただきます。
Q19.オランダ水牛について・・・同じ価格・同じカテゴリーで色や質感の違いはありますか。他店で見たところ、いいものは3万円ほどしていたのですが、それに比べて貴店ではかなりお安いようなので・・・。
A.オランダ水牛の色や質感につきましては、天然の材料の為、個々に違いがございます。ただ、他店とは価格設定の考え方の違いもございますので、品質に関しましては必ずしも劣っているという訳ではございません。印鑑の価格設定には彫刻料金が含まれておりますので、その彫刻料金の考え方の違いにより大きく金額が変わります。当店使用のオランダ水牛は上質〜特上のものを使っておりますので、品質に関しましてはどうぞご安心下さいませ。(ただ、やはりオランダ水牛は先にも申しました通り個々により色目等がかなり違いますので、出来ましたらご来店のうえ確認していただいた方が良いと思います。ホームページからご注文の場合には出来るだけ見本の写真に近いものを選んでおります)
Q20.御社の見出しページのチタン印鑑の所にチタン製と思われるケースが載っていますが、これは購入できるかどうか教えて下さい。
A.お問い合わせいただきました「チタン印鑑ページの印鑑ケース」の件でございますが、以前は取り扱っておりましたが、数年前よりメーカーの方で製造中止となりましたので、現在では入手不可となっております。チタン印鑑ページの写真につきましては、以前からのものを使用しておりますので、ご迷惑をお掛けする形となりまして本当に申し訳ございませんでした。
Q21.実印をかんがえています。象牙(並)とマンモスではどちらが良いですか?質とか持ちとかを考慮して教えて下さい。
A.象牙(並質)とマンモス印鑑の比較についてですが、見た目は非常によく似ていますが、耐久性に関してはやはり象牙の方に分があります。マンモスの方はいったん凍結されたものを解凍していますので、やはり粘り気が少し失われている様に思います。ただ写真でしか見る事の出来ない大昔の生物の牙という事で、マンモス印鑑もロマンがあって私はいいと思うのですが…やはり一生お使いいただける印鑑としておすすめできるのは象牙の方でしょう。
Q22.いろんなサイトを見ているうちに疑問に思ったことがあるのですが「芯もち」というのはなんでしょうか。御社のサイトでも黒水牛のところには「芯もち」と書かれているのですがオランダ水牛のところには書かれておりません。他のサイトを見るとオランダ水牛のところにも「芯もち」と記入されているものもあるのですが、その違いが理解できません。
A.印材の芯についてですが、象牙の牙などは断面を直径にすると5cm以上ありまして、その中心には鉛筆の芯と同じように芯がございます。http://www.hobundo.jp/homemenu/zougeinkannotisiki.htm←ページにて図によって説明しておりますので、もしよろしければご参照下さいませ。
「芯もち」とはこの中心部分から取った印材の事を言います。材質的には中心に近いほど緻密で耐久性があります。水牛の場合は、中心部分(芯もち)以外から取れたものはひび割れなどを起こしやすく、一般的な「はんこ屋」さんでは取り扱っていないようです。当店のオランダ水牛には「芯もち」と記入しておりませんが、取り扱っている印材はすべて「芯もち」になっておりますのでご安心下さいませ。(表記については水牛は「芯持ち」が一般的である事とスペースの都合上省略しております。申し訳ございません。)
Q23.下の名前の字数が悪いので、下の名前を横並びにした実印を作りなさいと言われました。しかし、下手に作っても効果が無いと言われて、某印鑑のお店に聞いたら、4.5万以上かかると言われてしまいました。吉相の鑑定印を作っていただくという事になるのだと思うのですが、こういう少し特殊な印鑑を作ることは可能でしょうか?どういう物を作っていいのかまったく分からないので困惑しています。又、値段は大体どのくらいかかるのでしょうか?
A.お名前の字数(画数)が良くない等と言われると良い気持ちにはなりませんよね。
ただ、鑑定に用いる印相法とは元々、姓名学で名前を調べて凶名であった場合でも、改名しないでも吉運に転換させるという方法のひとつだったのです。ですからその方は実印を作りなさいとおっしゃられたのでしょう。
実印で下の名前を横並びにして作りなさいというのは、私は聞いた事がないのですが、未婚の女性の方にはこれからご結婚されると苗字が変わってしまいますので下のお名前で実印をお作りになられる事をおすすめしています・・・。ただ男性の方でしたらやはり姓名(または苗字のみ)の実印をお作りになられた方が良いと思います。
鑑定作業において定価というものはございませんので、お店によってはお値段がバラバラです。偉い先生に鑑定をお願いすると結構なお値段になってしまうのかもしれませんね・・・。
当店では鑑定実印は柘植の印材で6800円からございますが、お一人様づつ鑑定し増画法を用いて印影を書いています。コンピューターで鑑定をするので鑑定はサービスのひとつだと考えています。
鑑定印鑑といっても色々な流派と言いますか、方法がありますので、何が正解というのは言えませんが、当店では鑑定の内容をホームページに掲載しておりますので、もし良かったら見てみて下さい→http://www.hobundo.jp/homemenu/happoui_kantei.htm
印材についても生まれ年によっての相性などがございますのでご参考までにお知らせします→http://www.hobundo.jp/homemenu/gouseihyou.htm

高価な鑑定印鑑でも不信感が残れば意味がなくなってしまうと思います。
字数が悪い等という不安がなくなり気持ち良く持てる印鑑に出会えるといいですね.。
Q24.吉相印を作っていただきたいと思っているのですが、印鑑は神社や寺で祈願してもらった方がいいですか。
A.吉相印についてですが、当店では一級技能彫刻士の原  肇が昔から伝わる印相学に基づきご本人様の運が開けていきますようにと祈願し文字を入れているのですが、神社やお寺で祈願していただくのとではやはり“祈願したという事”の重みが生じるかもしれません(あくまでもご本人様のお気持ち次第とは思いますが)。
一級技能彫刻士と言いましても、この資格は彫刻の技術の資格であって、易学(占い等)の資格ではございませんので。ですが、当店では先代より60年余り正当な方法にて鑑定印鑑(吉相印)を作らせていただいておりますので神社やお寺で祈願していただかなくても安心して持っていただける印だと思っております。
例えるなら、黄色が風水学上で金運に吉とされているので黄色い物を持つという事とその金運に吉とされている黄色い物を神社やお寺で祈願していただくというような違いではないかと思います。
Q25.私の戸籍上の漢字は、何かの手違いからか…この世には無い漢字です。免許証など、その部分のみ手書きになっています。私自身も、この〔無い漢字〕の方で、名前として使っているのですが…開運印で、この〔無い漢字〕を使用することは出来ますか?
A.お問い合わせいただきました〔無い漢字〕につきましても画数をきちんと調べまして開運印鑑での作成は可能でございます。ただ、ホームページからのご注文ですと、ご注文フォーム終盤にあります「通信事項覧」にてご説明いただくしか方法がございません。もしFAX等ございましたら06−6438−1648までお送りいただければ間違いがないと思います。
また、E−mailにてペイント等で作成した画像をお送りいただきましても結構です。(お手数をお掛けする形となり申し訳ございません)
ただ、実印は必ず戸籍上の漢字を使う事が決まりとなっておりますので、上記の方法にてご検討をよろしくお願い申し上げます。
Q26.ある方に、女性の実印は姓を入れず、名前だけで作るものだと言われました。もちろんいろいろな場合があると思いますが、一般的にそうなのでしょうか?また、貴社の申込フォームを拝見しますと実印に彫る文字として「姓名」となっていますが、名前だけで作っていただくのは可能なのでしょうか?
A.お問い合わせいただきました、女性の実印についてですが、一般的には女性の場合、ご結婚等の理由によって姓が変わる事があるかもしれませんので、これから姓が変わる可能性があるという場合には、やはり下のお名前のみで実印をお作りになられる事をおすすめしております。これは印鑑の耐久年数等を考慮して、より永くお使いいただけるという理由によりおすすめをさせていただいておりますが、今後姓が変わる予定がないという場合には姓名を実印に彫刻しても問題はございません。また、当店の印鑑セットご注文フォームでは「姓名」となっておりますが、下のお名前のみを入力していただきますと、そのようにお作りさせていただきます。
実印登録は「姓名・姓のみ・名のみ」のいずれの場合も登録可能でございます。

余談ではございますが、夫婦間において男性(夫)の立場から見ますと、自分の姓の入った印鑑を女性(奥様)が使うという事はうれしいものですので、姓名の実印もどうぞご一考下さいませ。
  
関連商品ページ

  ●  開運実印 のページ・・・姓名彫刻の開運印鑑

  ●  開運銀行印 のページ・・・姓(苗字)または名のみ彫刻

  ●  開運印鑑セット のページ
            ・・・開運実印・開運銀行印・開運認印のの2本セット、3本セットは
                 こちらになります(もちろんすべて吉相開運鑑定付です)

  
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