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印鑑の用語説明

印鑑にまつわる用語を説明させていただきます(リクエスト等ございましたらお気軽にご連絡下さい)

印鑑(いんかん) 本来は印の鑑(かがみ)と言います通り、印鑑登録や銀行印登録をした印影の事を印鑑と言うのですが、世間一般的には名前を彫刻した印材自体を印鑑と呼んでいます。
印章・はんこ 名前を彫刻した印材を印章やはんこと呼びます。世間一般で印鑑と呼ばれているものが本来は印章という事になります。ゴム印ははんこと呼ぶ方が多いようです。
アタリ・サグリ 印鑑の上下を判別する為に付ける印(しるし)の事です。印相では印鑑は自分の分身という考えから、身に傷を付けるという事で良くないとされています。当店では印鑑の上が判別出来るように簡易シールを貼っておりますが、本来の印鑑の捺印方法としましては印鑑を使う時は大事な機会が多く、捺印前には印面を確認し、一息ついて落ち着いた状態で捺印を行いましょう。
落款印 作品等に捺印する作者の証明印のようなもので、一般的には名前や号を彫刻します。
遊印 落款印と用途は似ておりますが、彫刻する内容に規制がなく、好きな言葉や文字を彫刻しても問題ございません。もちろんお名前や号でお作りいただいてもOKです。
印影 本来は用紙に捺印したものを印影と呼びますが、世間一般的には印面のデザイン等も印影の中に含まれております。
芯持ち印材 水牛は三日月のように曲がった形をしておりますが、その曲がった角(つの)から真っ直ぐの印鑑を採取しても永い年月により段々と曲がろうという力が働きますので、その曲がろうという力が少ない中心部の芯を通るように採取した印材を「芯持ち」と呼んでいます。
象牙の場合は変形はございませんが、中心部ほど目が細かく耐久性があり、採取出来る本数も非常に少ない事から芯持ち材は大変貴重な印鑑になります。
染め無し印材 真っ黒い色が特徴の黒水牛ですが、本来黒水牛は真っ黒い印材ではなく、人工的に黒く染めております。その黒水牛の染めていないものを染め無しと呼んでいます。中には染めずに真っ黒い印材もあり、真っ黒い染め無しの水牛は高級品になります。
オランダ水牛 陸牛の角で別名白水牛や牛角と呼ばれます。昔は輸入品=海外=オランダと考えられていたらしく、オランダ産の牛という意味ではございません。
オランダ水牛の純白 オランダ水牛には通常トビと呼ばれます濃い柄が入りますが、この柄のないものを「オランダ水牛の純白」と呼びます。純白色の印材ではございませんのでご注意下さいませ。
印刀 印鑑を彫刻する際に用いる彫刻刀の事です。底を彫るものと線を綺麗にする仕上げ用の2種類があり、底を彫るものは太さが色々ございます。
印床 印鑑を彫刻する際に固定する道具です。普通は木を組み合わせて印鑑のサイズに合わせますが、ねじ式のものもございます。
とぐさ 印面を平らにする際に用いる紙やすりのようなものです。
面すり 印鑑の印面を平らに調整する事。
手仕上げ 当店の印鑑も手仕上げになりますが、手仕上げと言いましても機械彫りの印鑑に少し手を加えたものから、全工程を手彫りで作成した印鑑と寸分変わらない程丁寧に仕上げたものまで程度が様々です。
完全手彫り印鑑 印影(印稿)の作成から彫刻、仕上げまでの全工程を手作業で行って出来上がった印鑑の事です。現在は荒彫りという作業を彫刻機械で行う作成法が主流で、1本彫刻するのにすごく時間もかかる事から完全手彫りで作成している職人さんは本当にわずかしかいません。
機械彫り コンピューターや機械のみで作成した印鑑です。
篆書体 漢字の書体の一つで、実印等に多く用いられます。象形的な文字の金文から進化した文字で、篆書体の中にも少し柔らか味のある「小篆」と直線的な「印篆」があります。
印相体 篆書体がベースで、文字と文字、外枠等につなげた書体です。別名吉相体と呼ぶ事もあり、開運印鑑の書体は印相体になります。
吉相印 印面を一つの「相」と考え、昔から伝わる印相に基づいて作成した印鑑の事。世間一般的には印相体の印鑑を吉相印と呼ぶ事もございます。

印鑑の用語説明

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